「サプリの見直し相談」で 体が元気になり、 気持ちも前向きに

サプリを摂っているものの妊活の効果が出ているのか、そもそも自分に合っているかどうかわからない……。そんな方を対象にジネコ公式LINEで実施しているのが、栄養のプロによるサプリ相談。実際に利用されたぱんじーさんにお話を伺いました。

2人目の初期流産による喪失感から不妊治療を開始

ぱんじーさん(40歳)は結婚から1年後、夫の希望で妊活を開始。わずか2カ月で自然妊娠し、第1子を出産しました。そして3年後、想定外に第2子を自然妊娠しますが、胎嚢確認後に出血し、初期流産に。「1人目の子育てが大変で、2人目妊娠を素直に喜べなかった。だから生まれてくれなかったのではないかという自責の念が消えず、もう一度迎えたいと思いました」と振り返ります。
その後、2年間自然妊娠を試みますが授からなかったので、37歳で不妊外来を受診。人工授精5回を経て体外受精へ進みました。10個採卵して6個が胚盤胞まで育つなど経過は順調でしたが、移植を重ねても妊娠には至りません。ホルモン剤の副作用で情緒も不安定になり、3回目の移植が不成功だったことを機に、精神的な限界を感じて治療を休止しました。
それまで健康維持のために通っていたジムのプロテインを飲み、調子の悪いときに伺い、相談にものってもらっていた鍼灸院のすすめでマルチミネラル&ビタミンのサプリも摂取していました。これらのサプリ2種の見直しを考えたのは、まさに治療休止中のことでした。

見直してもらったサプリは出産後の今もお守り感覚で摂取

「その頃、ジネコのLINEで栄養セミナーを何度も視聴していました。もしかしたら栄養の見直しが、今の状況から抜け出すきっかけになるかもしれない。そんな藁にもすがる思いで『サプリ見直し相談』に申し込みました」
届いたレポートを見て、ぱんじーさんはその内容の充実ぶりに驚いたと言います。現在飲んでいるサプリの改善点をはじめ、おすすめのサプリの価格や栄養価の比較、期待できる効果まで自身に合わせて丁寧にまとめられていました。
「単に『このサプリがおすすめです』だけではなく、なぜ必要なのか、どんな目的で摂るのかまで詳しく説明されていて、とても納得感がありました」
なかでも役に立ったのは年齢を考慮して「PQQ(ピロロキノリンキノン)」を具体的にすすめられたこと。また、たんぱく質だけでなく葉酸も補える「妊活プロテイン」を提案され、現在飲んでいるジムのプロテインとは時間を空けて摂取するようアドバイスを受けました。
サプリを見直したことでお通じがさらに良くなり、たんぱく質の摂取量が増えたこともあって「体全体が元気になった感じがしました」と話します。その後、胚盤胞の凍結期限が近づいていたことを機に移植に踏み切りました。すごく前向きな気持ちで臨むことができ、無事に妊娠、今年1月に出産されたそうです。
「クリニックでは薬の話が中心になるので、サプリについて信頼できる情報を得られたことは本当にありがたかったです。妊娠後もLINEで相談でき、産後うつ予防のための栄養アドバイスをも受けました」とぱんじーさん。
現在も妊娠中に飲んでいた「乳酸菌サプリ」に加え、妊活プロテインもお守り代わりとして愛用しているとのこと。「サプリを変えたことだけが妊娠につながったとは思っていません。でも栄養状態が整ったことで体調が良くなり、精神的にも前向きになれました。『もう一度頑張ってみよう』と思えたことが、私にとっては一番大きかったですね」と笑顔で話してくれました。

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